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ネタと燃えと萌えが三大栄養素。過去を振り返るのが特技です
2025年01月16日 (Thu)
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2007年10月04日 (Thu)
ジャンプといいGXといい、私のツッコミスキルの上限を軽く振り切っていったよ……読者や視聴者の予想の一歩先とかそういう問題じゃないよ。次元が違うよ。異次元へ飛んでっちゃったよ展開が。

思わず地面に膝を着きそうになったGX感想は続きで叫ぶとして、本日は一限からドイツ語の授業。眠いなあ。なんかうっすらとはいえ前期にやったドイツ語を思い出してきた感じです。元々さして脳に蓄積されてないのが難点ですが(ぁ 相変わらずテンション高めなドイツ人の先生は楽しそうに授業してました。
次の授業は英語。前期と同じ先生だったので授業の展開は読めてたんですが、自己紹介には非常に困りました。質問を書いた紙を各自持って、クラスメート(でいいのか、この場合)と会話形式で自己紹介をするんですが、その中にこんな質問があるんです。

"What animal do you think I look like?"(私を動物に喩えたら何ですか?)

……文法合ってるかな(待て 初対面の人間に尋ねることじゃないですね。しかも犬猫の類はありきたりだから駄目ときた。難しいよ! 無難に栗鼠とか兎とか言っておきましたが、私は何故かラッコとかインコとかイタチとか、どうも共通性のない生き物に喩えられました。小動物系統だとも言われたなあ……身長は全国平均以上あるのですが。少なくとも腹に貝乗っけて叩き割ったりはしません。しかしなんでネイティブの先生ってこんなにハイなんだろうか。ついていける程度のテンションだからいいんだけど。
その後専門科目の教授に軽く殺意めいたものを覚えつつ、五限の授業に履修届を出して帰って来ました。明日は一限から四限まで授業が詰まってます。一限から専門科目は眠いんだよ……うう。まあ行くしかないのですがね。頑張ります。前期で体育取っちゃったからその分楽なのが救いです。

さて、日記はこの辺にしておいて、いよいよGX感想いきましょうか。もう視聴者の手の届かない所に行っちゃった感のあるアニメですが大好きです、ええ。

・GX155話
なんかね、前々からこのアニメは平日夕方に放送していいのかと言ってたじゃないですか。やっぱり駄目だと思いますあれ。私ね、どんだけインフレ的に攻撃力が上がろうとチートデュエルになろうと、根底にあるのはカードバトルだと思ってたんですよ。でも違った、少なくとも今週は。断言出来る。

これはBLアニメだ。

レインボーネオスを召喚して、「ヨハンにこの姿、見せてやりたいぜ」と笑う十代。カッコいいなあ。やっぱり自信に満ちた声が似合う。そんな十代にユベル様超ご立腹。
「あんな弱い奴のカードを使うなんて。そんなにあいつとの絆が重要なのかい?」
いや、ヨハンは別に弱くないと思うよ。少なくとも十代と張るよ。
「そんなにあいつが好きなのかい?」
……ちょっと待ってユベル。話が変な方向に進んでる。
「僕にあんなに注いでくれた愛情も、今じゃあいつのものなんだね……」

誰がそんなこと言った。

すいませんこれオフィシャルでヨハ十っていう制作会社からのメッセージですか。むしろそうとしか思えない。ユベル様嫉妬の嵐。この前はネオス達に嫉妬して次はヨハン。いやあ忙しいお方だ。しかしそんなユベルの台詞に十代は、
「デッキからカードを一枚墓地に送り、」
見事にスルーした。 まあ確かに付き合ってたらキリがないかも知れないけれども。しかしここのユベル美人だなあ……v 
ユベルの効果を無効にしてダメージを与えようとする十代に、トラップを発動させてそれを防ぐユベル。
「これで僕の分身、ユベル-ダス・アブシェリッヒ・リッターが戦闘で受けるダメージはゼロになる」

……えーと、ユベル‐ダス……何って? 一回聞いたくらいじゃとても覚えられません。ていうか覚える気も起きません。
その後も続く一進一退のデュエル。十代のデュエルが凄く十代らしくてカッコいい。仲間を信じて戦ってる姿が凄く頼もしい。ユベルの第二形態を倒し、仲間達を解放しろと叫ぶ十代に、しかしユベルは自らの最終形態を呼び出す。その名もユベル-ダス・エクストリーム・トラウリヒ・ドラッヘ。英語かドイツ語かハッキリして下さい。もうこの辺で自分のツッコミに限界を感じつつあります。
レインボーネオスを破壊することで敗北を免れた十代に、ユベル様久々の言葉攻め。
「レインボーネオスを犠牲にするなんて、さすが覇王だ」
とっても楽しそうなユベル様。でももう十代には通じない。
「恐いかユベル?」
「(略)何故恐れなきゃならない?」
「何故? 何故ならお前の言うとおり、俺は覇王だからだ! お前が何度攻撃して来ようが、俺が勝つ!」

かっけぇぇぇぇぇ!!!

やばいカッコ良過ぎるよ覇王様!! 惚れる! その凶悪な面構えも愛おしい。
改めてネオスを召喚してユベルにダメージを与えると、再び語りだすユベル。
「嬉しいよ……十代。君の心が、やっと僕に届いた。その憎しみは愛の裏返しなんだね」

届いてねえ。

そして自分の身の上を話し出すと、二人の周りを煙が包む。その煙が晴れると、十代の心は過去に飛んでいた。そこで見たのは、一人の立派な身なりの男と、粗末な服を着た少年。男が少年を呼ぶ。
「ユベル、よく聞け」
「はい」
なんと少年の正体はユベル。へぇーユベルって元は人間だったのか……え、じゃあユベルって正真正銘男? え、ちょっまっ……うええええええ!?(落ち着け
ユベルは、心に正しき闇の力を持つ者、すなわち覇王が無事に成長するまで守る為に自らを差し出そうとする。十代が呆然としているうちに場面は移り、数人の男達がユベルに何か手術を施すシーン。そこに現れた一人の少年。それを見て十代は呟く。
「思い出した……これは前世の俺と、ユベルの姿だ」

思わぬところで前世ネタ来た!

いや、前世って思い出すもんじゃないだろう。ていうかホント好きだな古代ネタと前世ネタ。DMから数えても古代エジプトとアトランティス、GXになってからはユリウス・カエサル。何か隠されたキーワードとかあるんでしょうか。
とか冷静に考えようとしてたら次のシーンでそんなもん統べて吹っ飛びました。醜い姿になったユベルを見て悲しむ少年。
「君は……僕を守る為に」
「いいのです。貴方が子供から大人になるまでお守りするのが僕の役目なのですから」
「ユベル……約束するよ。僕の愛は、君だけのものだ。誰が何と言おうと、僕は君だけを愛し続ける」

……えー、冒頭で私の言った意味がお分かりいただけるでしょうか。彼ら二人とも男です。フツーに愛とか何とか言っちゃってます。

これを全国の小学生が見てると考えると何ともいえない居た堪れなさと遣る瀬無さに襲われます。

これがカードゲームだと言われて一体何人が信じるでしょうか。ええまあ私の理性とは別の面では「オフィシャルユベ十万歳ィィィ!!」とでも叫びたい気分ではありますが、小学生にこれを見せたら駄目だろう。

そして、私がツッコミを入れられたのはここまででした。いい意味でね。いや全くないと言ったら嘘になるけどそれを超える展開だったので。

回想シーンが終了して、再び場面はユベル城。状況が掴めずにいる翔に向かって、十代が静かに言う。
「きっと、皆元の世界に戻れる。……皆と会えたら伝えて欲しい。迷惑をかけてごめんって」
それを聞いて焦る翔。一人犠牲になるなんて駄目だと言うが、十代は犠牲になるんじゃない、大人になるために旅に出るんだ、と返す。……自分探しの旅?(違うと思う おもむろに腕を上げて、

「ガッチャ」

あああこれだったんですね予告の麗しいガッチャは! 何してんだよ。何で笑ってるの。こっちまで切なくなっちゃうじゃないか。ああもう十代、お前ってどこまで綺麗なんだ。いやこの場合綺麗って言うのは心のこと。こっちが腹立つくらい純粋じゃないですか。

この後の展開は正直ぐっと来ましたよ。怒りに任せて世界を滅ぼそうとするユベルを、自分の魂と超融合することで救おうとする十代。
「さあ、ユベル。悲しい魂の旅は終点に着いた。もう終わりにしよう」
自分の存在を犠牲にしてまでユベルを救おうとするその姿に思わずうるっときちゃいました。その時のユベルの表情もまた良くてさあ……!
「二つの魂は一つになった。もう決して離れることはないんだね」
涙を流しながら意識のない十代を抱きしめるユベル。冷静に考えたらツッコミ所なんだけどもうそんなことどうでも良くなってましたこの辺まで来ると。正直ツッコミを入れられる領域を超えてるし。微笑む十代の口元と涙を流すユベルの対比がもう綺麗で綺麗で……!! ああ、ユベルが救われたんだ、と喜べました。長い間生きて来て、初めて満たされたんだと思う。十代の思いをちゃんと受け止められたんだなぁとも。二人で破滅の光と戦うことを決意してくれたことが嬉しい。

ユベルが救われたおかげか、捕らわれていた仲間達も皆解放されて元の世界に戻って来られた。個人的には吹雪さんとエドの顔を見られて嬉しかったです。十代を思って涙する翔でシメ。久々に翔を憎らしく思わずに済みました。

いやあ、最後マジでツッコミどころじゃなかったです。予想外の展開でもう……。そりゃ前世ネタとその辺りの一連の会話には渾身の力で突っ込みましたがね。それでもユベルと十代が愛しすぎて……!! 来週どんな風に十代が復活してくれるか楽しみにしてます。そして相変わらずウザイくらい長くて支離滅裂な文章。もうどうしようもない。
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