ネタと燃えと萌えが三大栄養素。過去を振り返るのが特技です
明日の晩とか絶対年変わってるし。さっき只野仁見てたんだけどこれ面白いね。馬鹿で。ゴールデンになったら面白くなくなる、とかならないか心配です。
「銀時」
「んだよヅラ」
「ヅラじゃない桂だ。銀時、俺と来い。共に日本に夜明けをもたらそうではないか」
「しつけーなお前も。行かねーよ俺ァ。ここで万事屋やってんのが性に合ってんだ。それに……」
「新八君、か?」
「分かってんなら話は早ぇよな。諦めろよ」
「ふむ、それなら心配には及ばんぞ」
「は?」
「おーい新八君」
「え、お前何ウチの助手勝手に呼びつけてくれてんの? それ社長の特権じゃない?」
「知ったことか」
「はーい、何ですか……って桂さん。どうしました? お茶のおかわりですか?」
「新八君、俺と共に来てくれないか」
「え?」
「ちょい待てやヅラァァァァ!! お前一体何考えてんの!? とうとうその頭ダメになったのか!? ていうか気安く新八の手ェ握ってんじゃねえよ!!」
「俺と銀時が共に勝ち取った日本の夜明けを、俺の隣で共に見てくれないか? というか、ずっと俺の隣にいてくれないか?」
「話聞けェェェェ!! でもって何ウチの新八口説いてくれてんの!? その手を離せ! ホントにヅラにしてやろーかお前ェェェ!!」
「何だ騒がしい。あまり叫ぶと血圧が上がるぞ。その年で糖尿に高血圧とは情けないな」
「糖尿じゃねーし血圧上がってんのはオメーのせいだよ!」
「あの、話が見えないんですが……」
「ん? ああすまんな。いやなに、銀時を仲間に引き入れようとしたんだが断られてな。こやつは君から離れたくないらしい。それなら、と考えたのだが、新八君も俺と共に来てくれれば万事解決じゃないか。銀時は君の傍にいられるし、俺は貴重な戦力と可愛らしい妻が手に入るのだからな」
「誰がテメーに新八をやるかァァァ! 日本の夜明けどころか明日の夜明けすら拝めねーようにしてやろうかこのヅラァァァ!!」
「ヅラじゃなく桂だと何度言ったら分かるのだお前は!」
「知るかこの馬鹿!」
「何が不満なのだ。そうか、リーダーを蚊帳の外に置いたからだな。安心しろ、リーダーは天人だがリーダーだからな。仲間外れなどにはせんぞ。共に来てもらえばいい」
「そういう問題じゃねえよ!」
「……えーと、とりあえずお茶淹れてきますね」
(というか、新八君を俺にくれ)
(誰がやるか! つーか一番言いたいのはそこだったんだなやっぱり!)
ヅラはなんというか、「誇り高きバカ」(byジェス〇ーズ・ギャラクシー)な気がする。カタカナ変換なのは敢えてです。つかネタ分かる人いるのかしら……。
いやあもう三十一日ですよ。年内最後の更新が銀魂ですか私。まあいいけど。今年後半の私のハマりものを凄く端的に表してるもんね。来年はどうなることやら。とりあえずYGOの原稿頑張ろう。インテでパチ受買い漁ろう←
とか言いつつ、とりあえず年明けは再び大伴さんと戦わねばならんのですがね。まあ勝利とまでいかなくとも引き分けぐらいには持ち込みたい所存です。今年一年でだいぶ万葉集への見方が変わりました。いい方向か悪い方向かはよく分かりませんが。
では皆さんよいお年を。来年もよろしくお願いします。
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